エチオピア
イルガチェフェ ナチュラル
エチオピア・イルガチェフェ
この豆は、九つのうち、私が飲んで、言葉を書けている三つのひとつです。
100g¥1,2001杯 約120円税込
+送料300円(全国一律・何袋でも)
どっしりした苦味がお好みの方には、向かないかもしれません。
焙煎日:ご注文をいただいてから焼きます。
袋には、焙煎した日を記します。その日付が、ご注文の日より前になることはありません。
焙煎の狙い:中〜中深 浅深
産地のこと
「ナチュラル」は、実(コーヒーチェリー)ごと乾かす昔ながらの精製方法です。エチオピアはコーヒーノキの故郷といわれる土地で、この豆はその南部・ゲデオ地方のイルガチェフェ、ハルスケ村から届きました。標高2,000〜2,200mの高地で、約400世帯の小さな農家が、2ヘクタールほどの土地で暮らしながら育てています。「セミフォレスト」は、自然林のなかで雑草を取り除いたり、日光が届くよう木々を整えたりしながら、できるだけ自然のままに育てる方法です(木陰栽培)。完熟したチェリーを100%手摘みで収穫し、その日のうちに輸出元へ運んで日ごとにロットを分け、棚(アフリカンベッド)で天日に干す。この手間が、ナチュラルとしては珍しい造りにしています。品種は在来種、規格はG1です。
栽培期間中農薬不使用の生豆を使っています——ただし、これは仕入先の商品情報=生産者の申告による情報です。第三者認証の記載はなく、言ノ葉が検査したものでもありません。
この豆が届くまで
エチオピア → ジブチ港 → バブ・エル・マンデブ海峡 → コロンボ → シンガポール → ルソン海峡 → 神戸港 → 陸路で福岡へ
生豆の99%以上は海上輸送です。トランシップ港・陸揚げ港は代表例。
ほかの豆の旅路と見比べるなら、全部の豆を一枚に載せた世界地図へどうぞ。
この豆の記録
2026年7月8日 焙煎のロットの記録です。生豆 151.5g → 124.9g
重量減 17.6%
投入 160℃
1ハゼ 13分04秒(215℃)
煎り止め 15分59秒(226℃)
DTR 18.2%この回は、生豆の量を減らして焼き方を探していた途中の記録です。決まった焼き方として載せているものではありません。
「甘みがあり、ベリーの様なほのかな酸味」「くどくない酸味」
私が飲んで書いた言葉です。
ご注文の前に
- ご注文をいただいてから焙煎します(在庫はお送りしません)
- 豆のままお届けします。ご注文から10日以内に発送します
- 送料は全国一律300円。何袋でも変わりません
- 食品のため、お客様のご都合による返品・交換はお受けできません(品質不良・破損などは交換または返金します/到着後7日以内にご連絡ください)
- 粉をご希望の方は、ご注文時に「挽き方」をお選びください(焙煎から2〜3日おいてから挽くぶん、発送が2〜3日ほど遅くなります)
- 焙煎と袋詰めは家庭の一角で行っています。香り移りの可能性をゼロにはできません
オンライン販売は準備中です(近日Squareで開始)。
ご注文と決済はオンラインストア「Square」で承ります。お名前・ご住所・カード情報が言ノ葉に直接渡ることはありません。
開店のお知らせ希望・取り置きのご相談は、メールでどうぞ。